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シンプル・ストアを使おう

· Strikingly活用ブログ,EC

シンプル・ストアを使うと、Strikingly上で商品を販売することができます。

今回はシンプル・ストアの設置方法をご紹介します。Webサイト上から商品を購入する流れについては、こちらの記事を参照ください。

STEP1 シンプル・ストアセクションを追加する

まずはシンプル・ストアのセクションを追加しましょう。

STEP2 商品を登録する

シンプル・ストアのセクションを追加すると、下記のように表示されます。

赤枠の部分をクリックすると、設定画面が表示されます。

設定画面では、商品、注文関係、クーポン、設定の4つのタブが表示されています。

商品タブでは商品の管理が行えます。(※無料版のプランでは商品は1点まで登録できます。)

商品タブの「新しい商品を追加する」ボタンを押して、商品を登録しましょう。

最低でも、商品画像、商品名、商品紹介、価格は設定しましょう。

※価格欄が初期設定がUSD(米国ドル)になっています。後で設定を変更できますので、日本円での数値を入力しましょう。

画面下の「保存」ボタンを押すと、商品情報を登録できます。

商品の写真は10枚まで表示されますが、Webサイト上には1枚だけが表示され、画像をクリックすると、更に他の画像が見れるようになります。最初に表示される画像をカバー画像と言います。

カバー画像を変更するには、画像の上にカーソルを移動し、カバー画像を設定するアイコンが表示されますので、アイコンをクリックしてください。カバー画像には、画像の下に「カバー画像」という帯が表示されています。

商品が登録されると、上記のようにシンプル・ストアセクションに商品が表示されます。

支払い方法などを設定する

今回は設定画面の「設定」タブを選択してください。

最初に「通貨」を選択する欄が表示されます。JPY:日本円を設定しましょう。

次に、支払いシステムですが、ここではPayPal(クレジットカード決済のサービスです。)、stripe(クレジットカード決済のサービスです。)、オフライン決済の3種類から設定できます。

PayPalを設定する

PayPalの項目をクリックすると、下の画面のように設定画面が表示されます。

PayPalの設定はとても簡単です。PayPalのビジネスアカウント用のメールアドレスを入力し、「接続する」を押すだけです。

※PayPalのビジネスアカウントは、一般のアカウントとは異なりますので、ご注意ください。

PayPalのビジネスアカウントについてはこちらを参照ください。

stripeを設定する

stripeは、PayPalと同様に非常に簡単にカード決済の仕組みを導入することができます。

※海外ではJCBやDInersも対応していますが、日本では、VISA、mastercard、AMERICAN EXPRESSの3種類のみとなります。

「STRIPEへ接続する」のボタンを押してください。審査フォームが表示されます。必要事項を入力し、審査依頼を行います。審査が通りますと、stripeが利用できるようになります。

オフライン決済を設定する

オフライン決済は決済の仕組みではありません。ご自身で決済の仕組みを持っている場合に、こちらを設定します。例えば、代金引換や、銀行振込(後日振込先の情報を連絡していただく必要があります。)、当日支払い(イベントなどの場合)として利用していただけます。

支払い方法欄に、支払い方法のタイトルを入れます。

ご購入者へオフライン決済方法の案内欄に、案内を入力します。

「有効」ボタンを押すと、決済方法として選択できるようになります。

送料を設定する

設定タブの左側のメニューから「送料」を選択します。

送料の設定画面が表示されます。最初の商品の送料と、追加商品(一品ごと)の送料設定が可能です。

設定が終わりましたら、「アップデート」ボタンを押してください。

基本的なシンプル・カートの使い方については以上になります。シンプル・ストアというだけあって、設定出来る内容がとてもシンプルです。複雑な条件設定をされたい場合は、別のEC専門のASPサービスなどで展開されることをお勧めします。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。紹介されているサービス内容は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にサービス提供元等にご確認ください。

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