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商品を販売しよう!

EC機能を使った場合の商品をStrikingly上で購入する流れをご紹介します。

· EC,Strikingly活用ブログ

こんにちは、本日はシンプル・カートの機能をご紹介します。

サイト上やワークショップでお配りしているStrikingly操作マニュアルに書いていない購入の流れを主に重点的にご紹介できればと考えています。

シンプル・カート

有料版をご契約頂くと商品数を増やすことが可能ですが、無料版をお使いの場合は、1点のみ商品を登録することができます。

よく商品1点のみでは使えないのでは?というお声を頂きますが、商品を1点のみのWebサイトもLPサイトではよく見かけます。LPとはランディングページの略で、主にリスティング広告から誘導した時に表示するページを指します。

下の画像のようなページをLPと呼びます。皆さんも1度は見たことが有るのではないでしょうか?(下に長いため途中で画像を切ってます。)

上のLPサイトはstrikinglyで作られたわけではありませんが、このように商品やサービスが1つであっても、1ページに順を追って商品の魅力をPRするページは、実際に商品を手にとってもらえないECサイトにとってはとても有効な方法です。

このようなLPサイトは、画像をたくさん使うことが多いのですが、strikingly上に画像を貼っていけば、スマホやタブレットにも最適化したサイズで表示してくれますので、とても便利です。

またstrikinglyは無料Webサイトは無制限に作れるため、このようなLPサイトをいくつでも作ることが可能です。ぜひLPサイト作りに挑戦してみてください!

シンプル・カートでの表示

例えば、イベント(料理教室)の参加チケットを販売する場合、このような画面が表示されます。

数量を選んで、「購入する」ボタンを押すことで決済手続きに進みます。

LPページを作る場合は、このシンプル・カートエリアの上に、商品の訴求コンテンツを置いてください。多くのLPページでは、具体的な数字で効果や統計データを表示したり、お客様の声を紹介します。

「購入する」ボタンを押すと、このようにカートの中身が表示され、購入に進む場合は「チェックアウト」ボタンを押します。

次に注文者の連絡先を入力してもらいます。

今回の例ではイベントの参加チケットの購入ですが、実際に物を送ることはしないため、郵送先の情報はありません。物販する場合は下の画面のようになります。

次に支払い方法の選択画面に進みます。

オフライン決済

私が作ったStrikingly操作マニュアルでは、支払い方法はstripeによるクレジットカード払いか、PayPalの2つから選ぶと書きましたが、現在は「オフライン決済」という新しい機能が付きました。それが上の画面では当日払いという表記になっております。

管理画面では上の画面のような表示になります。通貨を「円」にした時に表示されます。

この機能によって、クレジットカード以外の代引交換や銀行振込などの支払い方法を表示できます。

クレジットカード支払い(stripe)

支払方法を選んだ後は、注文情報の確認画面が表示されます。「チェックアウト」ボタンを押すと、決済画面に進みます。

クレジットカード情報を入力し、「¥500を支払う」ボタンを押すと、決済終了です。

PayPal(ペイパル)での支払い

ペイパルもアカウントを持っているとクレジットカードで支払いができるサービスです。

ペイパルのアカウントにログインして、決済すると注文完了です。

オフライン決済で注文する

オフライン決済の場合、注文確認画面で「注文する」ボタンを押せば、注文完了です。

この画面では、管理画面で設定したメッセージ(赤枠部分)を表示することができます。

注文が完了すると、このような画面が表示され、注文者とWebサイト管理者にメールが届きます。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。紹介されているサービス内容は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にサービス提供元等にご確認ください。

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