Return to site

無料で始められるASPサービスを使おう!CMSサービスの紹介

CMSとはコンテンツ・マネージメント・システムの略です。Webサイトの作成したり、更新したりするためのシステムです。

· 選ぶ理由,Strikingly活用ブログ

前回のブログに続き、今回も無料で始められるASPサービスを使おう!ということで、前回ASPを利用する理由について書きましたが、今回は実際にASPサービスをご紹介したいと思います。

ASPのCMSを選ぼう!

今回ご紹介するASPサービスはWebサイトを作ることができるCMSのサービスです。

CMSというとWordPress(ワードプレス)が有名ですが、前回のブログに書いた通り、Webの専門知識がない方にはASPではなく、自分のWebサーバーでソフトウェアを運用することはお勧めできません。

ぜひ下記のご紹介するASPのCMS(Webサイト作成サービス)を選んで見て頂ければと思います。

無料から利用できるCMSサービスの多くが、無料で利用する場合は、容量制限や独自ドメインが利用できないなどの制限がありますが、無料でも十分に利用可能です。もちろん、もっとWebを活用したいという方はぜひ有料版をご利用ください!

Wix(ウィックス)

世界中でユーザーが1億人以上利用している無料から利用できるWebサイト作成サービスです。

運営元の会社は2006年に設立されました。本社はイスラエルにあります。

特徴としては、テンプレートは500種類以上あり、機能もたくさんあります。

機能が豊富な分、操作画面が少し煩雑に感じる方もいるかもしれませんが、可能な限りわかりやすいUI設計になっています。

こういったツールを使うことが好きな方、慣れている方であれば直ぐに覚えられると思います。

無料プランでの制限ですが、最大で 500MB のストレージ(保存容量)と、最大で 500MBバンドウィズ(帯域幅)となります。また、独自ドメインが利用できないことや、Wix の広告が表示されるという制限があります。

有料プランでは、独自ドメインや広告非表示、利用容量の増加などがあり、月額416円〜月額2,533円までの幅でいくつかのプランが用意されています。

Jimdo (ジンドゥー)

2007年にドイツで設立された会社です。2009年にKDDIウェブコミュニケーションズが協業パートナーとなり、日本語版をリリースしています。

操作画面は直感的に操作できるようになっており、私個人の見解としてはWixよりも使いやすいと思います。

また日本企業が販売しているというところも安心感があります。

無料プランの制限は基本的にWixとほぼ同じです。独自ドメインが利用できない、容量は500MBまで、帯域幅2GBまでとなります。またJimdo広告もサイト上に表示されます。

無料で利用する場合は、帯域幅がWixより1.5GBも多いようです。帯域幅はWebサイトまでの道幅をイメージして頂ければ良いと思います。道幅が広いほうがたくさんの人が一度に通れますし、アクセスも快適なわけです。

有料プランでは2種類用意されており、PRO月額945円と、BUSINESS月額2,415円です。※但し年額支払いのようです。

有料プランの特徴としては、モリサワの日本語フォントが利用できるところです。

ペライチ

ペライチというサービス名からもわかるように、1ページのシングルページサイトを作るためのサービスです。運営元の会社は日本企業で、2014年に設立された新しい会社です。

1ページという制限があるからこそ、わかりやすいサイトが作れますし、操作側もシンプルです。キャンペーンやポートフォリオ、商品紹介サイトとして十分に利用可能です。

日本企業が作っているということもあり、操作画面は日本人にとって非常にわかりやすいです。

有料プランでは、月額980円、月額1,980円の2種類のプランがあります。また、年払い、2年払いを選択すると、割引されます。

Strikingly(ストライキングリー)

strikinglyは、ペライチのように1ページだけのシングルページを作ることが基本設計となっているため、操作がとても簡単です。さらにデザイン性の優れたテンプレートが多いため、誰でも簡単にプロ並みのWebサイトを作ることができます。

strikinglyは創業者でCEOのDavid Chen氏が、DropboxやAirbnbなどの企業を輩出したベンチャーキャピタルのYコンビネータの養成を受けて立ち上げたサービスです。

有料版ではWixやJimdoで作れるようなマルチページのサイトも作ることができます。

私がWeb初級者の方には、strikinglyをオススメしています。それはスモールスタートで始められますが、使いこなしてきたら有料版に切り替えてマルチページを作ることも可能だからです。

また、無料版での制限ですが、マルチページが作れない事以外はWixやJimdoとほぼ同じですが、帯域幅は、5GBとかなり多いです。

有料プランは2種類あり、LIMITED版が月12ドル、PRO版は月20ドル※但しペライチ同様、年払い、2年払いを選択するとさらに割引が受けられます。

帯域幅もLIMITED版では50GB、PRO版では無制限となります。

ドル支払いが気になる方もいると思いますが、私が運営する会社でもStrikinglyのサポートプランというサービスを提供しており、PRO版より安い価格で円払い可能です。気になる方はぜひ下記のボタンからサービスページにアクセスしてください。

今回は以上4つのCMSサービスをご紹介しました。

ASPには他にもECサイトに特化したサービスや、アンケートフォーム、予約フォームなど機能ごとに提供しているサービスもあります。今後そういったものもご紹介していけたらと思っています。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。紹介されているサービス内容は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にサービス提供元等にご確認ください。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly