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PDFなどのファイルをダウンロードさせる

strikinglyにはファイルのダウンロード機能があります。

· Strikingly活用ブログ

以前のブログ記事でstrikinglyでは画像以外のファイルをアップロードすることができないと書きましたが、誤りでした。訂正してお詫び申し上げます。

誰でも簡単にファイルのダウンロードをしてもらえるようになりますので、ご紹介します。

ダウンロードボタンを設置する

例えば、上の画面のようにダウンロードボタンを設置した場合、ボタン部分にカーソルを持っていくと編集できます。

編集画面のリンク先URLを入力する欄の下にある「ドキュメント」の文字をクリックしましょう。

 

お馴染みのファイルアップロード画面が表示されますので、ここにアップロードしたいファイルをドラッグ&ドロップしましょう。

アップロードすると、自動的にリンク先URLにファイルダウンロード用のURLが入力されます。

実際にダウンロードボタンを押すと、PDFをダウンロードすることができました。ブラウザ上で開くのではなく、ローカルパソコン上にファイルをダウンロードする画面が表示されます。

本文中の文章にもダウンロードリンクの設定が可能です。

ダウンロードボタンではなく、テキスト中にダウンロードリンクを貼りたい時は、テキスト編集画面の上に表示されるリンク設置ボタンを押します。

リンク先URLを入力する画面が表示されますので、「ウェブサイト」ではなく、「ドキュメント」を選んでください。

「ファイルをアップロード」ボタンが表示されます。

このボタンを押すと、先ほど表示されたファイルをドラッグ&ドロップする画面が表示されます。

ダウンロード数を確認する

「ドキュメント」ボタンを押し、ファイルのアップロード画面を開きます。その上に表示されている「アップロードされたファイル」タブを選択すると、ファイル一覧が表示されます。

ダウンロードという項目の下にダウンロード数が表示されるようです。

PDFのファイルサイズを小さく圧縮する

PDF以外のファイルもアップロードできるようですが、主に皆さんが利用されるのはPDFファイルだと思います。アップロードするファイルですが、本来なら2MB以下に圧縮してあるほうが、受け取るユーザー側のネットワークなどの負担も軽減できます。

そこでご紹介したいのが、PDFファイルを圧縮してくれるサービスです。無料で利用可能です。

オレンジ色の部分にPDFファイルをドラッグ&ドロップするだけで、PDFファイルを圧縮してくれますので、ぜひ活用してみてください。

※一定時間が過ぎるとファイルが削除されるようですが、機密情報などが入ったPDFファイルをアップロードすることはお勧めしません。(Webに公開するためのPDFであれば問題ないかと思いますが。)

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。紹介されているサービス内容は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にサービス提供元等にご確認ください。

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