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StrikinglyでのSEO対策1

サイトのタイトルを設定しよう!

これだけはやっておきたいSEO対策をご紹介します。

· SEO,Strikingly活用ブログ

こんにちは、せっかくStrikinglyでWebサイトを作っても、誰も見に来てくれなければ意味がありません

本日はStrikinglyでこれだけはやって頂きたいSEO対策をご紹介します。

SEOとは、Search Engine Optimizationの略です。Googleなどの検索エンジンにWebサイトを最適化することで検索結果の上位に自分のWebサイトを表示するための対策を指します。

多くのWebサイトでは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから自分が知りたいキーワードを入力して、自分が知りたい情報が掲載されているWebサイトを探します。

検索した際に表示される検索結果のWebサイト一覧の上位に自分のWebサイトが来なければ、ほとんどアクセスしてもらえません。ぜひSEO対策はしっかりマスターして頂きたいと思います。

まずは設定のSEO項目をチェック

まずはStrikiglyの「設定」画面を開いてください。左メニューにSEOという項目があります。

そこにはSEOチェックリストというものがあり、自分が対応した項目にチェックが入っています。

サイトのタイトルを設定

SEOチェックリストの1つ目、「サイトのタイトルを設定」です。

設定画面の左メニューの「基本情報」という項目を選択してください。

ページタイトル欄がここのチェック項目の1つ目です。

実は、SEO対策の中でもタイトル決めは一番重要な要素です。

 

タイトルを付けるときのポイントですが、キーワードを意識しましょう!

自分のWebサイトがどんなキーワードで検索された時に上位表示されたいかを考えてください。

タイトルの最初にはキーワードを入れる

例えば、あなたがイチカワパンというパン屋さんのWebサイトを作っているとします。

決して、パン屋の名前であるイチカワパンをタイトルの始めに持ってこないでください。

ここでは間違いなく「パン屋」を最初に持ってくるべきです。

なぜなら、タイトルは最初に書かれた文字のほうがキーワードとして検索エンジンから重要視されるからです。

イチカワパンを知っている人だけが自分のWebサイトに来てくれれば良いと考えるのであれば、イチカワパンのワードをタイトルの最初に入れてもいいでしょう。

「イチカワパン」で検索された際にあなたのWebサイトが上位に表示されるのは簡単です。なぜならイチカワパンというWebサイト自体が少ないからです。

しかし、実際あなたはイチカワパンの存在を知らない人にも知ってもらいたいはずです。

その場合、「パン屋」で検索した時に上位表示された方が、パン屋を探している人にイチカワパンを知ってもらえる可能性が高まるのです。

ですからサイトのタイトルは「パン屋のイチカワパン」としましょう。

しかし、実はそれだけでは不十分です。

検索結果の1ページ目に表示されなければ意味がない!

残念なことに「パン屋」のWebサイトは全国にごまんとあるからです。

その中であなたのWebサイトが検索結果の10位以内に入ることはほぼ不可能に近いとです。

(そういうワードのことを「ビッグワード」と呼びます。)

なぜ10位以内に入る必要があるかというと、検索結果の1ページ目が10位までのWebサイトを表示しているからです。

ほとんどの方が1位〜3位のWebサイトを見ます。多くても見るのは10位までのWebサイトです。2ページ目、3ページ目まで探す人は余程検索したキーワードで欲しい情報が見つかっていない人に限ります。

ですから、逆を言うと1ページ目に自分のWebサイトが表示されない場合、そのキーワードは設定しても意味がないことになります。

地域名+キーワードを入れよう

ここでがっかりしたパン屋を経営されている方もいるかもしれません。

"自分は銀座で細々と小さいパン屋を経営しているからパン屋を探している人にWeb上で見つけてもらうのは不可能だ"と思われたかもしれません。

 

ご安心ください!

そもそもパン屋を探している人は、「パン屋」とだけキーワードを入れて探すことはありません。

多くの人が地域名とキーワードという組み合わせで検索します。

例えば、「銀座 パン屋」とか、「東京都中央区 パン屋」とかです。

銀座や中央区などのエリアを限定されると、あなたのライバルは一気に減ります。よってあなたのWebサイトが上位に表示される可能性も出てくるわけです。

エリアは絞った方が見込み度は上がる

ここで悩むのが「東京 パン屋」「中央区 パン屋」「銀座 パン屋」「銀座一丁目 パン屋」などどのエリアを設定するかです。もちろん 東京 > 中央区 > 銀座 > 銀座一丁目 のような大小関係があります。

当然「東京」のほうが「銀座」に比べて圧倒的に多くの人から検索されています。

しかし、「東京 パン屋」で検索した人は、パン屋に行ってパンを買おうと思っている人だけでなく、単純に東京にパン屋がどれくらいあるのか知りたい人や、東京のパン屋をリストアップして営業しようと考えている人もいるかもしれません。しかし「銀座一丁目 パン屋」で検索した人の多くはまさにパン屋を探している最中の人の可能性が非常に高いです。

エリアを広げる・・・検索者の母数が増える。実際にお客さんになる割合は低い。上位に表示できる可能性は低い。

エリアを絞る ・・・検索者の母数は減る。実際にお客さんになる割合は高い。上位に表示できる可能性は高い。

上記のことから、中小企業であればエリアを絞ることをオススメします。

このパン屋の事例であれば、「銀座一丁目のパン屋さんならイチカワパン」とすると良いです。

銀座一丁目なら「銀座一丁目」というワードにも「銀座」というワードにもヒットするので、なおさら良い絞り方だと思います。

もちろん、絞りすぎて母数がほぼゼロという所まで絞ってしまうと逆効果ですので、気を付けましょう。

タイトルはキーワードの羅列にしてはいけない

「銀座一丁目 パン屋 イチカワパン」というタイトルにせず、「銀座一丁目のパン屋さんならイチカワパン」にしたのには理由があります。

SEOにはタブーというものが存在します。

そもそも検索エンジンではどういうWebサイトを上位に表示しているかというと、ユーザー(検索者)にとって最も良い情報、検索したキーワードにマッチした情報が掲載されているWebサイトを上位に表示します。

ですから、ユーザーを無視した上位表示対策はもっとも検索エンジンが嫌う行為なのです。

たとえば、パン屋で検索した人が1位に表示したWebサイトにアクセスして、パン屋というキーワードはWebサイト上に散りばめられているが、パン屋の情報がなにも載っていない、パン屋さんですらないWebサイトだったら、アクセスしてきたユーザーはどう思うだろうか?

このようにユーザーにとってパン屋というキーワードで上位に表示されても価値のないWebサイトを無理やりキーワードをWebサイト上に書くことで上位表示するような行為を検索エンジンは禁止しているのです。

ですからSEO目的のキーワード羅列行為は、検索エンジンにとってタブーなのです。

ユーザーが呼んだ時に意味が通じる文章にすることが重要です。

キーワードを多く入れるために、タイトルを長くすることもタブー行為です。

そもそも検索結果に表示されるタイトルの文字数には上限がありそれ以降は省略されてしまいますので、そのことも考慮する必要があります。

事業も絞ろう

エリアを絞ることで、母数は減ってしまうが、見込み度や上位表示の可能性が増すことは理解して頂けましたでしょうか?

エリア以外に、絞れるものがあります。

それは事業です。

今回の例で言えば、パン屋という事業です。

たとえば、フランスパン専門店だったり、フランスパンに定評があるお店であれば、「銀座一丁目のフランスパン専門店イチカワパン」というタイトルを付けるのも良いかもしません。

 

もし自分のWebサイトが1ページ目に表示されないようであれば、このように絞っていくことをオススメします。但し、タイトルを変更してから1ヶ月〜3ヶ月は様子を見てください。

タイトルで設定したワードは必ずコンテンツにも入れること

フランスパンというキワードを設定したのに、実際にWebサイトを表示してみたら一文字もフランスパンという文字が書かれていないと、上記でも触れましたが、SEOのタブーとみなされる可能性があります。地域名やキーワードをしっかりコンテンツ内でも意識して触れるようにしましょう。

探す人の気持ちになろう

あなたのWebサイトにたどり着く人、あなたのお客さんはどのような気持ちでWebサイトを検索するでしょうか?

探す人の気持ちになりましょう。

たとえば、弊社のお客様に横浜で外構やエクステリア工事の仕事をされている会社があります。

上の画面は、実際に検索エンジンで検索した時に表示されるそこの会社の情報です。

今までの説明の通り、エリア+キーワード+社名という並びでタイトルを作ってますが、最後に「お見積り無料」と付け足しています。

外構やエクステリア工事の会社を探されている方は、まず複数社から見積もりを必ず取ります。

ですから、見積もりをしてくれる会社を探しているわけです。

見積もりを取るなんて当たり前、無料なんて当たり前とこの業界の人は思うかもしれませんが、このように書いてあるかどうかで、クリック率は大きく変わります。

業界の常識に囚われず、お客様の気持ちになって考えましょう。

検索結果一覧は店構えと一緒

Webサイトをお店だと捉えると、検索エンジンは通りに当たります。

検索して検索結果一覧を表示した人は、あなたの店の前を歩く人です。

たくさんの同業者が並ぶ道の中で、「お見積り無料」と書かれたお店が書いてあったら、お見積りを依頼しようと考えている人はお店の中に入りやすいと思いませんか?

Webサイトは作ったら人が勝手に来てくれるわけではありません。このようにWebサイトをお店と捉え、店内に人を誘導するにはどうしたら良いのか?と考えてみてください。

また、「見積り」というワードも、検索する際に入力する人が多いです。

その他に多いのが、「料金」です。まずは料金を知りたい人も多いため、「◯◯+料金」という組み合わせで検索する人もいます。

ぜひこのようにお客さんの気持ちになってキーワードを考えてみましょう

今回はSEOの中でもとても重要な要素でしたので、1記事まるまる書かせてもらいました。次回も引き続き、SEO対策について書きたいと思います。

※掲載の内容は、記事公開時点のものです。紹介されているサービス内容は変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にサービス提供元等にご確認ください。

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